シーライツ対談企画 こどもまんなか社会のために とことん対話vol.1 ~子どもが一人の人間として大切にされる学校と保護者の意識~

シーライツでは、2026年度新企画として、子どもの権利に関わるさまざまなテーマについて、異なる立場や経験を持つ方とじっくり語り合う動画企画をスタートしました。

第一弾は、子育てアドバイザー・キャリアコンサルタントとして、暴力によらない子育てや子どもの権利について発信を続ける高祖常子さんをお迎えし、シーライツ代表理事の甲斐田万智子がと対談しました。

対談で語り合ったこと
 

皆さんは学校に何を望みますか?

シーライツは、すべての学校が「子どもにやさしい学校(チャイルドフレンドリースクール)となることを目指して活動しています。

乳幼児期に子どもの意思を大切にしながら子育てをしてきた親は、「子どもの意思を尊重し、一人の人間として大切にしてほしい。」と望んでいるでしょう。

でも一方では、子どものいうことを尊重してたら、わがままになってしまうから、そんなことよりも、もっと子どもを厳しく育ててほしいという親もまだまだたくさんいると思います。

子育て中の保護者はいろいろな不安に駆られていると思いますが、

子どもの権利を大切にすることが、はたして子どもを「わがまま」にすることになるのか、という問いのもと、2人は語り合いました。

・学校や保護者が「子どものため」と考えて行うことが、子どもにとって本当に子どもの最善の利益になっているのか、安心できるものになっているのか。

・しつけと子どもの意思の尊重は、どちらか一方を選ぶものなのか。

・子どもを一人の人間として大切にするために、家庭や学校、大人の意識をどのように変えていけばよいのか。

子育て中の方、教育学校や保育・教育に関わる方、子どもの支援に携わる方はもちろん、子どもの権利や「こどもまんなか社会」に関心のあるすべての方にご覧いただきたい対談です。

登壇者
高祖 常子さん
子育てアドバイザー/キャリアコンサルタント
NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク副理事長、ほか

甲斐田 万智子
認定NPO法人国際子ども権利センター・シーライツ代表理事

ご視聴方法
本企画は、事前に収録した対談動画をYouTubeで視聴するオンライン企画です。
Peatixでチケットをお申し込みいただいた方に、視聴用の限定URLをご案内します。
PeatixURL はこちらです! https://peatix.com/event/5114422
視聴期間中は、ご都合のよい時間に、お手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットなどからご覧いただけます。

チケットについて
視聴チケット:おとな 1500円 /学生700円/子ども(17歳以下)無料

チケット料金は、シーライツが行う子どもの権利の普及・啓発活動、ユースとの活動、講座やプロジェクトの実施などに活用させていただきます。
※販売価格、販売期間、視聴期限をご確認のうえ、お申し込みください。
※購入後のキャンセルや返金の取り扱いについては、Peatixページに記載された条件をご確認ください。

主催:認定NPO法人 国際子ども権利センター(C-Rights/シーライツ)
シーライツは、すべての子どもが人としての権利を尊重され、安心して意見を表明し、自分らしく生きられる社会を目指して活動しています。

☆シーライツでは、全ての事業において、全ての関係者(子ども・ユース・おとな)の人権が守られ、「子ども・若者のセーフガーディング」に基づいて活動を実施しています。☆
国際子ども権利センター 子どもと若者のセーフガーディング指針 2025 05 30.docx
20251106-セーフガーディング行動規範誓約書.pdf

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