シーライツにおける子ども・若者のセーフガーディングの取り組みについて

みなさん、こんにちは!
シーライツは、すべての子ども・若者が、安心して活動に参加し、自分の声や思いを大切にされながら関わることのできる場づくりをめざしています。
そのために、シーライツでは「子ども・若者のセーフガーディング」に取り組んでいます。セーフガーディングとは、シーライツの活動や、スタッフ・関係者の言動によって、子ども・若者が傷つけられたり、不安や危険を感じたりすることを防ぎ、万が一、困ったことや心配なことが起きたときには、組織として責任をもって受け止め、対応するための取り組みです。

【セーフガーディングにおける3つの取り組み】
1 予防する
研修を通してセーフガーディングの理解を深めたり、セーフガーディングに基づくイベントの企画、運営、振り返りを実施します。
2 相談できる
シーライツの活動を通して、傷ついたこと、困ったこと、不安なことを相談・通報できる窓口を用意しています。
3 対応する
相談した人の気持ちや安全を大切にしながら、必要な対応を行います。

【いやだな、困ったな、不安だなと思ったら】
もしシーライツの活動を通して、シーライツの関係者、理事・事務局・ボランティア・インターンスタッフ、一緒にイベントを運営する団体、イベント参加者の言葉や態度で傷ついたり、不安になったり、困ったことがあったら、その場にいる相談てきそうなスタッフに伝えてください。また、下のいずれかの方法を使って、相談・通報することもできます。相談した内容は、必要な人だけで大切に扱います。

相談・通報窓口
1)contact@c-rights.org シーライツ事務局・外部専門員が確認します。
2)contact1@c-rights.org 外部専門員の安藤由紀*さんのみが確認します。
                  *人権ファシリテーター・心理カウンセラー・絵本作家です。
3)contact2@c-rights.org 外部専門員の佐藤真衣子*さんのみが確認します。
                  *弁護士(東京弁護士会)です。
4)contact3@c-rights.org シーライツ担当理事の岡島克樹のみが確認します。
5)通報・相談窓口フォーム  シーライツ事務局・外部専門員が確認しますhttps://forms.gle/tfMKJoSTrJsVDYDK6


※シーライツの子ども・若者のセーフガーディングに関連する資料は、以下から閲覧可能です。
・国際子ども権利センター(C-Rightsシーライツ)子どもと若者のセーフガーディング指針
・国際子ども権利センター(C-Rightsシーライツ)子どもと若者のセーフガーディング誓約書
・国際子ども権利センター(C-Rightsシーライツ)子どもと若者のセーフガーディングわかりやすい版
https://drive.google.com/drive/folders/1YkA1-Inu6sWpwJtJyv-KoF0wjzirV-fh?usp=sharing



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