「シーライツ子どもの権利連続講座」第2回目を実施いたしました!
11月2日(土)「子どもの権利オンライン連続講座」の第2回目を実施いたしました。

発表データの一部①
テーマは、「子どもの権利をもとに『問い』を立てる~子どもの権利保障に向けて」。
話し手を当団体理事の南雲勇多、聞き手を当団体代表理事の甲斐田万智子が担当致しました。
まず初めの南雲理事の話は、ご自身の小5の時の体験談から始まり、子どもの権利保障に向けて、方法が目的化しないよう、大人は、現状を常に問い直していく必要があるという主旨のものでした。それを受け、後半は、参加者と意見交換をし、各々気づきの多い講座となりました。参加者から、「全身の血が沸騰するくらい学びが大きかったです!」と感想が出たくらいです。

参加者からいただいた感想を一部ご紹介します!
☆本日の講座で特に参考になった点があればお書き下さい。
・子どもの権利はHowもそうだけれど問いを常に立て続けることが大切だということがとても参考になりました。
・常に問い続けている姿勢が、子どもの最善の利益に近づいていく
・“子ども参加の梯子”という観点、そしてその梯子は“どこにかけるのか”という視点。現場でも意識していこうと思った。

☆本日の講座についてのご意見やご感想などをお書き下さい
・日頃、活動をしている中でのモヤモヤがすべて子どもの権利を実現する上での「問い」であったことに気づきました。大変学びある場になりました。ありがとうございました。
・参加者の意識も高くご意見から学ぶ事も多かったです。
・不確かな状況の中で問い続けるのは、少ししんどいですよね。でも、潔くわからないと言っていいんですね。わからないから、問い続ける。わからないって言うのに慣れたら、みんな楽になれるのかも。子どもって、そういう状況を生きていていいわけで、それが、子ども時代な気もする。おとなだって、本当はそういう状況なのに、わかっているふりして、思考停止してるのよね。でも、問い続けると疲れちゃう感じもして、おばさんは、もうちょっと楽に生きたいかも。
・前回もそうだったが、今回も子どもと関わっている人であれば全員に受けてもらいたい内容!とても素敵な講座を企画していただき、ありがとうございました!!

