シーライツ・ユースメンバーとチームビルディングのワークショップを開催しました!

みなさん、こんにちは!
今年度シーライツでは、「No ヘイト/Yes 共生~みんなでつくる海外ルーツ&アライ動画プロジェクト」(公益財団パブリックリソース財団 Y’sファンド D&I基金助成事業)に取り組んでいます。
このプロジェクトは、シーライツのユース(高校生・大学生)メンバーが中心となって実施しています。普段は週1回オンラインミーティングを行っていますが、月に1回シーライツの事務所でもミーティングを行っています。
6月7日(日)の第1回対面ミーティングでは、一般社団法人Everybeing 共同代表の西崎萌さんをお招きして、チームビルディングのワークショップを行いました!


ウェルビーイングカードを活用しながら、自分が大切にしたいこと、チームで大切にしたいことを出し合いました。


そして、チームで大切にしたいことを実現するために、どのようなグランドルールがあると良いのかをみんなで考え合いました!

西崎さんが、ユーモアも交えながら、その場じたいをそれぞれが安心して、楽しく過ごせる場づくりをしてくださったことで、この日対面では初めて会うメンバー同士も、それぞれの想いを率直に出し合いながら、和やかに進めることができました!
この日参加できなかったメンバーは、これから集う新しいメンバーとも、その都度共有し、必要あればバージョンアップを重ねていきたいと思います!

以下、参加したメンバーからの感想です!
司馬果穂(しば かほ)さん(大学生)
今回のワークショップでは、ウェルビーイングカードを使った話し合いやルール作りを通して、普段あまり自分の意見を話すのが得意ではない自分でも、少しずつ積極的に発言することができたのが印象に残った。
他の人の考えを聞く中で「こういう考え方もあるんだ」と気づくことができ、自分の意見も伝えてみようと思えるようになった。また、ルールづくりを通して、一人ひとりが持っている活動への目標や方向性を共有することができ、活動への参加意欲もより高まった。
施宇鴻(し うこう)さん(大学生)
今回のワークショップでは、ウェルビーイングカードを通して自分の気持ちや価値観を表現することができた。カードを選んだ理由を共有する中で、それぞれの個人的なエピソードも知ることができ、アイスブレークとしても有意義だった。また、メンバーの考え方に触れることで、「こういう捉え方もあるのだ」と新たな気づきを得ることができた。
特に印象に残ったのは、同じカードを選んでいても、その理由や説明の仕方が人によって異なっていたことである。そこから、一人ひとりの経験や価値観の違いという多様性を実感した。それぞれが異なる思いを持ちながらも、同じ方向を目指して対話しているメンバーと時間を共有することで、自分にとって安心できる居場所のような空間だと感じた。
☆シーライツでは、全ての事業において、全ての関係者(子ども・ユース・おとな)の人権が守られ、「子ども・若者のセーフガーディング」に基づいて活動を実施しています。☆
国際子ども権利センター 子どもと若者のセーフガーディング指針 2025 05 30.docx
20251106-セーフガーディング行動規範誓約書.pdf
