シーライツ対談企画 こどもまんなか社会のために とことん対話vol.2 ~子どもが幸せに生きる力とは~

シーライツでは、2026年度新企画として、子どもの権利に関わるさまざまなテーマについて、異なる立場や経験を持つ方とじっくり語り合う動画企画をスタートしました。

第二弾は、元世田谷区桜丘中学校校長である西郷孝彦さんをお迎えし、シーライツ代表理事の甲斐田万智子と対談しました。

対談で語り合ったこと
 

「子どもが幸せに生きる力」とは、いったい何でしょうか。

校則をなくし、子どもたちが自分で考え、選び、決めることを大切にしてきた世田谷区立桜丘中学校。そこで子どもたちは、そして先生たちは、どのように変わっていったのでしょう。

「自由だからこそ、自分で考える」「自分はこれでいいと思える」「困ったときには誰かが助けてくれると思える」。
西郷孝彦さんの学校現場での数々のエピソードを手がかりに、甲斐田万智子とともに、校則、同調圧力、子どもの権利、大人と子どもの信頼関係、そしてこれからの学校のあり方まで、とことん語り合いました。

子どもが自分らしく、幸せに生きていける学校と社会をどうつくるのか。
教育学校や保育・教育に関わる方、子どもの支援に携わる方はもちろん、子どもの権利や「こどもまんなか社会」に関心のあるすべての方にご覧いただきたい対談です。

登壇者

西郷 孝彦さん

1954年横浜生まれ。幼少児から、横浜山手や米軍基地の異国の文化に触れながら育つ。上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、大田区や品川区、世田谷区で数学と理科の教員、教頭・副校長を歴任。2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、校則や定期テスト等の廃止、ICTの活用、個性を伸ばす教育を推進した。2020年3月退職。

NHK「ウワサの保護者会」,NHK「ノーナレ」ほか出演多数。著書に『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』『「過干渉」をやめたら子供は伸びる』(ともに小学館)
近著に「公教育をあきらめない!」(集英社)、「無垢の祈り~僕が出会った子どもたち~」(理工図書)がある

甲斐田 万智子:認定NPO法人国際子ども権利センター・シーライツ代表理事

ご視聴方法
本企画は、事前に収録した対談動画をYouTubeで視聴するオンライン企画です。
Peatixでチケットをお申し込みいただいた方に、視聴用の限定URLをご案内します。
PeatixURL はこちらです! https://peatix.com/event/5187944
視聴期間中は、ご都合のよい時間に、お手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットなどからご覧いただけます。

チケットについて
視聴チケット:おとな 1500円 /学生700円/子ども(17歳以下)無料

チケット料金は、シーライツが行う子どもの権利の普及・啓発活動、ユースとの活動、講座やプロジェクトの実施などに活用させていただきます。
※販売価格、販売期間、視聴期限をご確認のうえ、お申し込みください。
※購入後のキャンセルや返金の取り扱いについては、Peatixページに記載された条件をご確認ください。

主催:認定NPO法人 国際子ども権利センター(C-Rights/シーライツ)
シーライツは、すべての子どもが人としての権利を尊重され、安心して意見を表明し、自分らしく生きられる社会を目指して活動しています。

☆シーライツでは、全ての事業において、全ての関係者(子ども・ユース・おとな)の人権が守られ、「子ども・若者のセーフガーディング」に基づいて活動を実施しています。☆
国際子ども権利センター 子どもと若者のセーフガーディング指針 2025 05 30.docx
20251106-セーフガーディング行動規範誓約書.pdf

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